自己紹介1:マックすらないド田舎でマジックと出会う

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マジシャンのせぎともやです。

山!川!海!森!木!緑!畑!

そんな大自然あふれる北海道で
私は生まれ育ちました。

地元はド田舎過ぎて

マクドナルドもスタバもありません。
コンビニも平気で潰れるほどです。

マックまで車で1時間、
スタバに関しては東京に来てから
初めて存在を知りました(笑)

周りには何もない環境で、自然を
感じながらまったり暮らしていた
小学校4年生の時に
私の人生を変える衝撃の出会い
があったのです。

私は地元にあるスーパーで、
今はなきおもちゃ売り場で
気になるものを見つけました。

それが「マジック道具」でした。

そのマジックは、密封された箱に
ボールが貫通するという
不思議な現象だったので、

「こんなのありえない!インチキだ!」

と思いつつも、あまりにも気になって
1度気になり始めると知らないと
気が済まない性格。

どうしようもなくなった私は、
なけなしのお小遣いで
「えいやっ!」とその道具を
購入したのです。

そして、急いで走って家に帰り、
すぐさま開封しました。

ビリビリビリ。カパッ。。。

「え、こんなんで大丈夫なの!?」

それが私が人生で初めてマジック道具を
手に取った感想でした。

あまりに予想以上にマジックの種が
簡単なものでびっくりしてしまったのです。

それでもやってみなきゃわからないと
思い、友達の前でドキドキしながらも
恐る恐るマジックを披露しました。

そしたら、

「えぇぇぇなんでぇぇぇ!!!」

と驚愕の表情をして驚いたのです。

まさかこんなんで驚くとは思って
いなかったので、そのリアクションが
私にはたまらなかった。

そして、なぜだかわかりませんが、
ワクワクしていたのです。

そこから私は完全にマジックに
ハマりました。

マジック中毒です。

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毎日マジックをするのが楽しくて
朝から晩まで時間を忘れてまで
マジック漬けになったのです。

そして、いつの日か

「マジシャンになりたい」

と思うようになるまでに。

しかし、びっくりするような事実を
知って、私はマジシャンになる夢を断念
したのです。

マジシャンの夢を諦めた衝撃の出来事とは!?

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