自己紹介2:マジシャンの夢を諦めた衝撃の出来事とは!?

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マジシャンのせぎともやです。

前回の話を読んでない
あなたはこちらから。

【自己紹介1】
マックすらないド田舎でマジックと出会う

完全にマジック中毒になった私は
学校がお休みの日は朝からずっと


マジックの練習をしていました。

本を読み漁り、テレビでマジックを
見つけたら、録画して何度も見ました。

気づいたら日が沈んでいた、
ということがよくあったほどです。

今思えば、
「時間も忘れてこんなにも没頭できる
ことがあるのはとても
幸せなことだな」
と感じます。

どんどんできるマジックも増え、
自分でもスキルがみるみる
上がっているのが感じることが
できました。

もうマジックが楽しくて楽しくて
仕方なく、プロマジシャンに
なることを心を躍らせて楽しみに
していました。

そんな矢先の出来事です。

中学校2年生14歳の時、
私は衝撃的な事実を知ったのです。

テレビで、かつては
Mr.マリックが野宿生活を送っていた
と放送されていたのです。

それを見て、

「おれには無理だ・・・」

あのMr.マリックですら野宿生活とか、
それならおれがプロマジシャンとか
無理じゃん・・・

そう思ったのです。

それ以来、友達や知り合いの前で
マジックを披露していましたが、
心の中では

「プロマジシャンにはなれないんだろうなぁ・・・」

というモヤモヤした日々が
ずーっと続いていました。

気が付いたら、高校を卒業する時期に
なり、私は何もやりたいことがなかった
ので「自分探しの冒険だ!」
言って日本の首都である東京に
上京しました。

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東京に行けば、いろんな人がいるし、
いろんな会社があるだろうと
思ったのです。

そして、上京して様々なことを
経験したのですが、そこで
私の人生を大きく変える出会い
があったのです。

マジシャンになりたいなぁ・・・

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